代表取締役 早川 敦司
 私たちは、富山市、高岡市、射水市など県内各所で公共施設(学校、病院など)ビル、工場、商業施設などの内装仕上げのボード工事をさせていただいております。
私はこの仕事に就いて30年近くたちますが、「内装工事の魅力って何だろう?」と考えると、広いスカスカの空間に下地を建て天井を作り、そこにボードを貼ってゆく、するとみるみる部屋ができそこには様々な柄のクロスが貼られていきます。「この部屋は何に使うのだろう」、「どんな人が住むのだろう」と思いをめぐらせたり、また、近年はデザインや意匠性に富んだ難しい要求も多いんですけど、難しく苦労した分やりがいも生まれます。そして、魅力の一つとして、私たちが関わった建物が形として残り、そこで皆さんが働いていたり、沢山のお客様がショッピングを楽しまれていたりします。「あの建物はこうだったなぁ~」と、記憶に残る仕事ができる喜びは大きなものがあります。あと、自宅の改装や子供部屋を家族と一緒に作ったときは、子供が大喜びで父親としての株が上がって嬉しかった思い出もあります。この仕事に興味のある方は一緒に頑張ってみませんか?

竹村 翼
 自分は今まで富山西病院や富山美術館など、多くの現場に関わってきました。 建物が完成した時は家族や友達、知り合いの人達にいつも自慢げに話してます!こんな仕事がしたいっ!」という方がいらっしゃいましたら、 是非自分たちと一緒に仕事してみませんか?  ではなく、してみましょう!(笑)
島田 怜奈
 最初はほぼ男性しかいない現場でやっていけるのかと不安でしたが、みんな基本的に優しいので女性でも気楽に働けると思います。私は建築の知識が全くない状態でなんとなく入社したので、基本的なことも何もわからなかったんですが、それでも今まで続けてやってこれてます。それはみんな優しく、重いものを持ってくれたり分からないところを聞けば分かるまで教えてくれたりと、女性でも頑張れるような環境があるからです。また、休みも融通が利くので友達と旅行に行く時など予定を合わせやすいのも働きやすい理由のひとつです。
吉田 優矢
 僕は、「 仕事はしっかり、やる時はやる! 遊ぶ時は遊ぶ! 」をモットーに日々を過ごしています。仕事に関しては、現場での他の職人さん方との連携作業においても仲良くさせていただいてます。体を使う仕事なのでキツイ時もあるけどやりとげた時の達成感は素晴らしいと思います。 遊ぶ時は、休日の晴れた日にバイクに乗るのが趣味で、たまに連休をもらって旅行に行ったりしています。 公私ともに充実しています。 気さくな仲間、待ってます。